令和2年度事業

看護技術スキルアップ Learning Strategies

看護技術に関する講義を行い,デモンストレーションを含めて演習を行う。

  1. 胸腹部フィジカルアセスメント研修
  2. 脳神経フィジカルアセスメント研修
  3. スキンケア研修(褥瘡,ストーマ)
  4. 心電図研修

【開催日時】
開催日時、申込方法は、看護学部基礎看護学講座のHP
http://www-nurs.iwate-pu.ac.jp/kiso/index.html
の研修会案内に掲載しておりますので、是非ご参加下さい。

【問い合わせ先】
ipu-kiso-kensyu@ml.iwate-pu.ac.jp

岩手県立大学卒業生保健師研修会 ~さっこらmeeting~

1)起業した看護師による「腸から考える健康習慣」について(7月~9月を予定)
岩手県立大学看護学部卒業生「美腸サロンYN」オーナー松本聖子氏を招き、最近メディアで取り上げられている「腸から考える健康習慣」について学ぶ。また、講師が起業した看護師であることを踏まえ、参加者とともにソーシャルキャピタルについて考える。

2)多分野の業種からコロナ感染拡大防止の活動もついて学ぶ(2月を予定)
岩手県立大学福祉学部卒業生のドンドンアップ浅沼雄紀氏が取り組んだ「おしゃれマスクの配布」を中心に、福祉と服飾等の多分野を掛け合わせた活動についてご紹介いただく。また、久慈市役所の大沢絢一氏が取り組んだ、飲食店テイクアウトシステムの立ち上げを中心に、多業種との協働で生れる実践について学ぶ。

オーラル・フレイルの予防 -今後の岩手県歯科保健を考える-

第一回研修会「島根県の地域在住高齢者とその有症状況、口腔保健状態と要介護との関連」についてセミナーを開く。開催時期はCOVID-19の流行状態を見ながら計画する。

第二回目研修会では、岩手県歯科医師会(019-621-8020)が行っている地域包括ケアシステムでの歯科保健活動と役割を紹介する。多職種と連携を取りながら行う口腔機能低下症、訪問歯科診療、在宅における高齢者の低栄養重症化予防等の取り組みや、岩手県後期高齢者歯科口腔健診(Later stage Elderly Dental Oral health examination:以下 LEDO 健診)の課題と展開を検討する。

養護教諭スキルアップ研修

第1回:令和2年9月~10月(予定)
医療ニーズが高い子どもの対応―医療的ケアを中心に-
会場 岩手県立大学看護学部棟

第2回:令和2年11月~令和3年1月(予定)
保健室でのフィジカルアセスメントのコツ
会場 岩手県立大学キャンパスアイーナ

東北慢性疾患看護研究会

1年に4回、1回3時間~4時間、アイーナキャンパスで慢性疾患看護の研究について研究会を行う。(2回は大学院ゼミと共同開催とする)
県内看護師を対象に行ったCNSに対する教育ニーズ調査から、県内の看護職に必要とされる慢性疾患看護CNSによる活動を行う基盤づくりを行う。

【開催日時】
<第1回研究会 岩手県立大学大学院看護学研究科成人看護学特論ゼミと合同開催 >
日時:5月24日(日)9:30-11:00(少し延長して11:30になるかもしれません)
場所:webによる遠隔授業
   菊池さんと添田さんの課題
   第1回目 「医療ケアを問い直す(榊原 哲也氏著)」第4章
   必要に応じて、現象学的人間論と看護(ベナー/ルーベル著)も参考とす る

<第2回研究会 岩手県立大学大学院看護学研究科成人看護学特論ゼミと合同開 催>
日時:6月20日(土)13:30-15:30
場所:webによる遠隔授業
   現象学的人間論と看護の視点で2つの事例の事例検討。

10月~12月 第3回東北慢性疾患看護研修会
「ベナーの現象学的人間論と看護の理解3」講師・助言者:岩手大学准教授 音喜多信博先生
事例報告者:検討中
慢性疾患看護師への教育ニーズについて、研究者会議(研究結果の検討、春山先生助言)

2月6日 第4回東北慢性疾患看護研修会
「ベナーの現象学的人間論と看護の理解4」講師・助言者:岩手大学准教授 音喜多信博先生
事例報告者:検討中
慢性疾患看護師への教育ニーズについて、研究者会議(研究結果の検討と発表準備)

*COVID-19拡大予防対策のため、web開催となる場合があります。また日程も急に変更となる場合があります。参加ご希望の方は開催予定日の1週間前までに問い合わせ先にお尋ねください。

【問い合わせ先】
参加希望者は、研究会の2日前までに内海 uchiumi@iwate-pu.ac.jp にメールで連絡をください。

糖尿病看護スキルアップ研修

継続的に1年に2回程度、沿岸部と盛岡市内で、糖尿病看護に関する研修を行う。

【開催日程】
1.第10回 岩手県糖尿病看護研修会沿岸地区セミナー
【 日 時 】令和2年 11月 調整中 (土) 10:00~ 17:20
【 会 場 】釜石・大槌地域産業育成センター 住所:釜石市平田3-75-1
【 テーマ 】糖尿病腎症患者のケアに強くなろう
10:00-10:20 インスリンの適正使用に関する情報提供  ノボ ノルディスク ファーマ(株)
10:20-11:50 講演1「(仮)腎移植の実際―糖尿病腎症患者のその後―」
  講師:調整中
12:50-13:20 講演2「(仮)岩手県沿岸地域での糖尿病腎症患者の状況」
  岩手県立大槌病院 副院長 黒田 継久先生
13:20-16:10 グループディスカッション 「糖尿病腎症患者に対する栄養指導の実際」
  ファシリテーター 岩手医科大学看護学部三浦幸枝先生、岩手県立大学看護学部 内海香子
16:10-17:10 グループディスカッションの発表と発表への助言
  助言:調整中

2. 第14回東北糖尿病スタッフ教育セミナー
【 日 時 】令和3年 2月 7日(日) 10:30~ 18:00(研修時間:6時間 休憩60分)
【 会 場 】アイーナいわて県民情報交流センター7階 岩手県立大学キャンパス学習室
【セミナー内容】テーマ 糖尿病神経障害をもつ患者へのアプローチ
10:45-12:15 特別講演 「(仮)糖尿病神経障害をもつ患者へのアプローチ」
  千葉メディカルセンター 看護師長、糖尿病看護認定看護師 青木 美智子先生
13:15-14:45 基調講演 「―患者様へのインタビューを通して知る患者の本当の思いー」
  講師交渉中、聞き手三浦 幸枝先生(岩手医科大学看護学部)
15:00-18:00グループディスカッション「糖尿病神経障害をもつ患者へのアプローチ」
  タスクフォース(TF)内海香子、三浦幸枝、由浪有希子、栃内優美、千葉美香
  ・研究相談(希望者対象) 内海香子、及川紳代

子どもと家族のケア研修会

今年度は小児看護実践と家族看護実践および小児医療や小児在宅看護実践に関する最新の情報や喫緊の課題を明らかにして対象者のニーズの即した内容の研修を行う。子どもと家族の支援の経験が少ない医療福祉教育者のニーズあるいは困難な事例検討を通して知識や技術のスキルアップの研修会や研究活動支援を行う。参加者のニーズや状況に応じて柔軟に個別や個別集団でも対応し、遠隔システムを用いた方法での対応も行う。

被災地における精神科看護師のスキルアップ研修

本年度は、看護研究に関する研修会を2回予定しています。
新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、感染が収束しない間は遠隔配信での開催を予定してます。

【開催日程】
令和2年6月19日(金)13:00~16:00 web配信予定

【問い合わせ先】
fuminori@iwate-pu.ac.jp